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いつでも快適に暮らそう!ライフスタイルに合わせたリノベーションとは

いつでも快適に暮らそう!ライフスタイルに合わせたリノベーションとは

リノベーションを成功させるには、ライフスタイルに合っていることが大切です。そして、ライフスタイルはどんどん変化していくもの。その変化に対応できるような家が、暮らしやすい場所になるはずです。今回は、ライフスタイルに合わせたリノベーションのポイントをお伝えしていきます。変化していく暮らしに寄り添うような家づくりを考えていきましょう。

リノベーションのメリット

新築の家もいいですが、間取りができあがってしまっている新しい家はしばらくの間、作り変えようがありません。かといって、注文住宅は費用がかさみます。中古マンションをリノベーションすれば、リーズナブルに自分たち好みの住まいを作りたいという思いを実現できます。

古いものを新しくするだけではなく、あえて古いままにする部分を残したり、自分たちで選んだ内装にこだわったりできるのもリノベーションならではです。注文住宅のような融通性と中古住宅の低価格というメリットを生かし、リノベーションして暮らすという選択肢が注目を集めているのです。さらに、リノベーションは一度きりではなく、暮らし続けるうちに必要に応じて重ねていけばいいという考えを持つことで、ライフスタイルによって家を柔軟に変化させていくことができるでしょう。

寝室の作り方

例えば、夫婦二人だけの生活では寝室とリビングを合体させてしまう人もいます。ダイニングテーブルのすぐ脇にベッドがあるというイメージです。カーテンで仕切ることができるので、来客時も気になりません。子どもが生まれて家族が増えたら、寝室の作り方はまた変わってきます。家族全員で一緒に寝るのか、別で寝るのか。布団で寝るのかベッドで寝るのかということによっても、部屋のタイプが変わります。

寝室は快適な睡眠を確保するためにもとても重要な場所です。家族構成や日々の暮らし方に合わせて、ストレスなく安眠できるような場所を作ることが大切です。例えば、最近人気の「小上がりスペース」をリビングに設けて小さい子どもの寝室として使えば、様子がわかりやすいですし成長してからは別の目的のスペースとして使えるでしょう。

子どもの年齢を考えた部屋作り

子どもの年齢を考えた部屋作

子どもがいる場合は、成長に合わせてライフスタイルも変わっていきます。小さなうちは家族の気配が感じやすい場所に遊び場や寝床、宿題をするコーナーを設けるといいでしょう。ですが、小学校高学年から中学生頃になると、プライバシーを確保してあげることが大切になってきます。つまり、いつでもオープンにしていた状態から、個室のように自分だけの空間を用意してあげる必要があるのです。

リノベーションでは、そのことも想定して将来的に個室を確保できるような柔軟性のある間取りにしたり、いずれ子ども部屋として使う部屋をあらかじめ作っておいたりすると安心ですね。特に、広い部屋としても使えて、簡単に仕切ることもできるような間取りにしておくと便利です。

可動式パーテーションが便利

広い部屋を仕切る際に、可動式のパーテーションを備え付けるとさらに簡単に部屋の大きさを変えることができます。狭いマンションの場合、たくさんの部屋を作ると一部屋あたりが狭くなり窮屈になってしまいます。可動式の壁を設置した部屋なら、子どもが小さいうちは、空間を広く取り、成長に合わせて仕切って個室にすることができます。部屋を気軽に仕切ることができれば、来客時にも対応しやすいですし、一時的に書斎や寝室として空間を活用することもできます。

決まった間取りではなく、このように部屋の数や広さ自体をライフスタイルに合わせて自分で変えられるようにリノベーションしておくと、今だけでなく後になってからも便利ですよ。何度もリノベーションすることもできますが、一度のリノベーションによってこのような柔軟性を持たせておくこともおすすめです。

将来的にどう暮らすか考える

リノベーションの際には、今だけでなく先を見据えることが大切です。もし家族が増えたら、もし夫婦二人だけの生活に戻ったら、退職して家で何か始めるとしたら…など、ライフスタイルが変わったときにどう暮らしたいかイメージしてみるといいでしょう。リノベーションを繰り返すにしても、何度もスケルトンにすることは難しいですので、最初の段階で様々な想定をして対応しやすい家を作っていけるのが理想的です。

先ほど可動式の壁を例に出しましたが、全体的に家をあまりかっちりと固めてしまうと、ライフスタイルの変化に対応しにくい家になってしまうので注意が必要です。将来的に荷物や家具が増えていくことも考え、空間を広く取ったり後でいじれるような余裕を持たせるといいでしょう。


バリアフリーも視野に

バリアフリーも視野に

また、親の介護や自分たちの老いについても視野に入れ、早い段階でバリアフリーリフォームを行うのも賢い方法です。段差の解消や扉の付け替え、またトイレやお風呂が狭い場合は十分な空間の確保など、あとから追加でリフォームするよりはリノベーションの際に同時に行う方が費用も期間も抑えられます。

バリアフリーの家は、身体の不自由な人だけでなく誰にとっても暮らしやすいです。それに明日いきなり身体が不自由になることがないという保証は誰にもありません。リノベーションするとなるとデザインばかりに気持ちが向きがちですが、ぜひ動作がスムーズにできる暮らしやすい家づくりを意識してみましょう。

あと何年この家で暮らすのか

マイホームを購入した段階で考えておきたいのが、どのくらい住むつもりなのかということ。それによって、リノベーションの仕方も変わってくるからです。ライフスタイルに合わせて対応しやすい家とは、どの段階までを想定するのか。また、次にリノベーションするのはいつ頃なのか。あと何年暮らすかによって、今後の暮らし方やリノベーションの計画を変えていく必要があります。

マイホームを買って終の住処にする人もいれば、子どもが独立したら自分たちも移住すると考える人もいます。あまり個性的な家にすると、売却しづらくなり結局リノベーションで元の状態に戻す羽目になったというケースも少なくありません。自分たちが暮らしやすい家であることが一番大切ですが、家を手放す場合のことも頭の片隅に入れておきましょう。

長年変えない部分を重視

リノベーションを何度か行うにしても、家の中核となる部分を変えることはあまりないでしょう。変える部分もあれば、変わらない部分もあるのが自然です。その変わらない部分は、例えばリビングだったり寝室だったり、キッチンの向きだったりと人によって様々ですが、ライフスタイルが変わってもここだけは昔と変わらないという場所が一つでもある家は、なんとなく落ち着ける雰囲気があるものです。

新しいものと古いものが自然と混在するような、その家族らしい暮らしを楽しめる家を作っていきましょう。あるお気に入りの家具に合わせた空間づくりをテーマにするのも素敵です。年齢を重ねてライフスタイルが変化しても、変わらないテーマがあれば、家族がいつでも自然となじむ部屋になるはずです。

まとめ

ライフスタイルや家族構成が変化すれば、家もそれに合わせて変えたくなるのが自然です。最初のリノベーションでは、変化していくことを前提に柔軟性のある間取りやシンプルな内装をおすすめします。それに加えて、どこか一か所でも自分たちらしさの表現されたこだわりポイントを作っておくと、変わる部分と変わらない部分のバランスが取れた家づくりを楽しんでいけるのではないでしょうか。

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