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横浜市港北区で中古マンションを買うならぜひ知っておきたいポイント

横浜市港北区で中古マンションを買うならぜひ知っておきたいポイント

横浜市港北区は、横浜市の中心部や東京都心へのアクセスが非常に良い、横浜市内でも人気の高い地域です。大学や公立・私立学校、学習塾などがたくさん所在し、教育熱心なファミリーには特におススメです。以下では、横浜市港北区で中古マンションを購入する際に、知っておくとお得なポイントについて解説します。

横浜市港北区の特徴

横浜市港北区は、横浜市を構成する18行政区のうちの1つで、横浜市の北東部に位置します。東急東横線沿線を中心に、住宅地・商業地が発達しています。特に発展しているのが新幹線の新横浜駅周辺で、19階建ての駅ビル・キュービックプラザをはじめ、高層ビルが林立し、企業の進出が進んでいます。

港北区は、横浜市内でも農業の盛んな地域で、現在でも多くの田園風景が残っています。古くは鶴見川を中心に、稲作や果樹などを栽培し、東京に向けて出荷していましたが、現在は、ほうれん草・小松菜などの軟弱野菜の生産が中心となっています。

港北区の人口・世帯数は、横浜市のみならず、日本全国の政令指定都市の行政区の中で最も多くなっています。東急東横線を中心とする区内東部は、低層の一戸建て住宅が中心の閑静な住宅街、横浜市営地下鉄沿線を中心とする西部は、マンションを中心とする新興住宅街が広がっています。区内の随所に豊かな自然が残っているので、横浜市内でも人気の高い地域となっています。

横浜市港北区のアクセス状況

港北区には、東急東横線の日吉・綱島・大倉山・菊名・妙蓮寺の5つの駅が所在します。東急東横線を使えば、渋谷や東京都心部に直通でアクセスすることができるので、港北区の交通機関としては、東急東横線の利用率が非常に高くなっています。横浜駅にも、乗り換えなしでアクセスできます。

横浜市営地下鉄ブルーラインの根岸公園・新横浜・北新横浜・新羽場の各駅も港北区に所在します。ブルーラインは横浜市の中心部を経由して藤沢市の湘南台まで通じています。このため、港北区の横浜市中心部のへのアクセスも非常に良くなっています。

JR横浜線中山駅から東急東横線日吉駅を結ぶ横浜市営地下鉄グリーンラインの日吉駅・日吉本町駅・高田駅も港北区にあり、区内は地下鉄網が整備されていて大変便利になっています。JR関係では、東海道新幹線の新横浜駅、横浜線の菊名駅・新横浜駅・小机駅が区内にあります。

横浜市港北区に住むメリット

横浜市港北区に住むメリット

横浜市港北区は、交通網が整備されていて、東京都心や横浜市中心部へのアクセスが良好なうえに、区内には豊かな自然が残っていて、大変人気の高い地域となっています。港北区の人口は、横浜市に18ある行政区のうち最も多く、しかも、毎年増加しています。それだけ、周辺からこの地域に人が集まってきています。

港北区には慶應義塾大学の日吉キャンパスがあることが有名ですが、それ以外にも、私立の学校が多く所在し、公立学校も充実しています。教育熱心なファミリーにはピッタリの場所です。保育園の整備も最近急速に進んでおり、主要な鉄道の駅前には学習塾がたくさん進出してきています。

飲食街なども、東急沿線の各駅の駅前などに限定されているので、全体としては閑静な住宅街が続いています。しかし、各地域への交通アクセスが非常に良いので、生活に不便を感じることはありません。

横浜市港北区のマンション相場

不動産情報サイトathomeが公開している不動産市場に関する情報によると、横浜市港北区の中古マンションの平均相場は以下のとおりとなっています。

  • 1R~1K 850.25万円
  • 1DK~2DK 2316.21万円
  • 2LDK~3DK 3,091.65万円
  • 3LDK~4DK 3,952.61万円
  • 4DLK以上 4,529.61万円
  • 全ての規模 3,586.58万円(横浜市 全ての規模 平均3,051.24万円)
  • (出典:athome)

全体で比較した場合、横浜市で一番高いのが横浜市西区の3,978.27万円で、港北区は、前18行政区のうちの第5位に位置しています。ランキングの上位は横浜市の中心部に所在する区が占めていますが、港北区は、交通アクセスの非常によい区であるとはいえ、横浜市の中心部からやや離れていますので、第5位の成績となっています。しかし、交通アクセスのよい物件が安く買える穴場の地域であるとも言えます。

ただし、横浜市全域で考えた場合には、横浜市の全ての区ですべての規模の中古マンション価格の平均は3,051.11万円ですから、港北区のそれは500万円以上高くなっており、港北区が横浜市の中で中古マンションの相場が高い地域であることが読み取れます。


横浜市港北区の優良中古マンションのご紹介

横浜市港北区でお勧めの中古マンションの1つに、大倉山コーポラスB棟があります。渋谷や東京都心部、横浜市中心部に直通可能な東急東横線大倉山駅まで徒歩約9分の大変交通アクセスのよい場所に所在する、3LDK(建物面積55.08㎡)の中古マンションです。築年は1972年なので新耐震基準を満たし、大地震がきても倒壊しません。

大倉山コーポラスB棟

価格は、2,180万円で、上記の横浜市港北区の中古マンションの平均相場よりも随分お買い得となっています。修繕積立金が月額21,000円、管理費用が月額7,000円なので、月額28,000円の支払いが必要です。向きは南向き、地上6階建ての3階部分に位置します。角住宅なので、日当たりは良好です。ペット可、駐車場有、エレべ―ター有となっているのも魅力的です。

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