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住まいの豆情報 初めてでもできるキッチン廻りのコーキング!

住まいの豆情報 初めてでもできるキッチン廻りのコーキング!

2017.09.02

豆知識

キッチンや浴室、洗面所あるいは外壁などで、主に水の浸入を防ぐために隙間や継ぎ目に施されるのがコーキングです。近年、使われない家はないといってもよいほど、コーキングは家づくりにおいて欠かせない部材となりました。
コーキングは、一度施工してからどのくらいもつものなのでしょうか?一般的には屋内の水まわりで20年、外壁では10年くらいといわれています。古くなって劣化してくると、コーキングがひび割れたり、やせて隙間があいてしまったり、ぼろぼろと剥がれてしまったり、という現象が出てきます。
しかし10年も経たないうちに、キッチンの蛇口の後ろなどでコーキングにカビが生え、真っ黒になってしまうこともあります。常時水がかかり、湿っている状態が続くと、一般的な寿命よりも早く傷んでしまうこともあるのです。外壁でも天候や気候の条件の変化などによっては10年より早く劣化することも考えられます。
実は室内の水まわりのコーキングなら初めてでも自分でできるところもあります!
たとえば、キッチンのカウンターと壁が接するところは自身でも補修がしやすいですのでご説明します!!

古いコーキングを取り除きます
カッターでカウンター、壁と密着しているコーキングを切り離し、手で引っ張ると大部分が取れます(ひも状になります)。カウンターや壁に張り付いている残りかすは、カッターでこそげ取り、古いコーキングが残らない状態にしてください。打ち直しをする箇所をきれいに乾燥した状態にすることがポイントです。
カウンターと壁の隙間の両側にマスキングテープを貼ります
両側のテープ同士の間隔を隙間の幅よりそれぞれ2㎜くらい大きくします。
新しいコーキング剤をコーキングガンを使って押し出していきます
少し盛るように多めに打つのがコツです。そしてヘラなどで余分なコーキングを取ってならしていきます。ヘラがなければティースプーンの裏を使ってもかまいません。
最後にマスキングテープをはがします
はがしたテープが仕上がったコーキングのラインに触れないよう気をつけましょう。