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電車利用するなら知っておきたい!都筑区内の鉄道駅や周辺環境をチェックしよう

電車利用するなら知っておきたい!都筑区内の鉄道駅や周辺環境をチェックしよう

2019.10.17

地域情報

都筑区にある鉄道駅は、市営地下鉄のみです。あざみ野から湘南台までをつなぐブルーラインと、日吉から中山駅までをつなぐグリーンラインを合わせて8駅が都筑区内で利用できます。駅によって雰囲気も違いますので、都筑区内にマンションを購入する際には最寄り駅の情報もぜひ知っておきたいものです。そこで今回は、市営地下鉄8駅とその周辺の環境に関する情報をお届けします。

中川駅(ブルーライン)

都筑区の北西部に位置するのがブルーライン・中川駅です。中川駅の隣は終点・あざみ野駅で青葉区となります。そのあざみ野駅で東急田園都市線に乗り換えれば東京・渋谷方面に行くことができますので、アクセスが便利な駅と言えるでしょう。ただ、駅自体は賑やかではなく店舗もほとんどありません。中川駅の入り口となるビルは福祉施設となっており、愛児園や老人介護施設・ケアプラザが入っています。ショッピングを楽しむというエリアとはいえませんが、自然が多く残されているのが魅力です。

駅に隣接している「くさぶえのみち」は整備された緑道となっており、自然豊かな山崎公園までつながっています。駅周辺には閑静な住宅街が広がっているため一日の利用客数も平均2万人弱と、のんびり暮らしたい方におすすめな都筑区らしいエリアです。

センター北駅(ブルーライン・グリーンライン)

中川駅からあざみ野駅の反対・湘南台駅方面に進むと、次はセンター北駅に着きます。都筑区内で最も有名な駅の一つともいえるセンター北駅は、ブルーラインに加えグリーンラインも開通し利用客も増えてきました。センター南に次いで、8万人を超える利用客数となっています。市営バスの発着駅ともなっており、商業施設が充実していることから平日だけでなく休日にも多くの買い物客で賑わう駅となっています。次のセンター南駅とともに駅名が個性的ですが、港北ニュータウンの核となるエリア名「タウンセンター」が由来だそうです。

駅の目の前に位置するモザイクモール港北には観覧車があり、センター北駅の象徴ともいわれています。ちなみに地下鉄の駅ですが、高架駅ですので地上にあります。ノースポートモールなど新しい商業施設も充実し、おしゃれなカフェなど個人店も多く都会的な雰囲気です。

センター南駅(ブルーライン・グリーンライン)

センター南駅(ブルーライン・グリーンライン)

センター北から距離も近いセンター南駅は、ブルーライン開通時より最も商業施設が充実したエリアとして人気を集めてきました。港北東急SCをはじめ買い物客で賑わい、駅前も広々と明るい雰囲気で人気を集めています。センター北とともに都筑区の2大駅として休日には都筑区外からも多くの乗客が訪れる駅となっており、特に家族連れが多いエリアです。こちらも高架駅のため、地下鉄という雰囲気はあまり感じられません。

駅から離れると閑静な住宅街や緑道が広がり、ゆったり静かに暮らしながら駅に出れば何でも揃っていますので、都会過ぎず田舎過ぎない暮らしを望む方には申し分ないといえるでしょう。ショッピングモールのほかにも、散策しているとカフェや居酒屋など個性的なお店と出会うことができます。一日の平均利用客は8万人を超え、市営地下鉄で3位の多さとなっています。

仲町台駅(ブルーライン)

センター南駅の隣、仲町台駅は都筑区でブルーラインの最も東に位置する駅です。センター北・南のようなショッピングエリアではありませんが、同じく高架駅で駅前も広々としています。ゆったりと広く整備された歩道も特徴的です。利用客は一日平均3万人超と、センター南駅に比べると半分以下ではありますが安定した利用客数を確保しています。

駅前にはスーパーや郵便局、地区センターなどがありますので日常的な買い物には困らないでしょう。また、市営バスの発着駅として複数の路線を持っているほか、ドラマなどのロケ地としても利用されることがあります。比較的静かではありますが不便ではありませんので最寄り駅とするのもおすすめです。ちなみに仲町台駅の隣の駅は港北区の新羽駅となっています。

川和町駅(グリーンライン)

都筑区の南西部に位置する川和町駅は、2008年に開業された比較的新しい駅です。隣の終点・中山駅でJR横浜線に乗り換えることができます。川和町駅のある川和町は都筑区の中でも田畑が多く非常にのどかなエリアです。その反面、商業施設などはありませんので買い物などは地下鉄を利用して別の駅に行く必要がありますし、車がないと不便なエリアともいえます。

グリーンラインの中では唯一の高架駅であり、車両基地も隣接しています。一日の乗降利用客は約8500人と、全路線の中で最も少ないそうです。駅周辺にあるのは田畑の他に住宅街、また工場も多く立ち並んでいます。

都筑ふれあいの丘駅(グリーンライン)

都筑ふれあいの丘駅(グリーンライン)

川和町駅から一駅離れた都筑ふれあいの丘駅は、川和町と比べるとやや賑わいが感じられます。利用客数も一日平均2万人超で駅周辺には様々な施設があります。地区センターや市民プールの他、広い公園やスーパーなどもありますので、住みやすいエリアと言えるでしょう。

駅前には広場があり、ソーラーパネルを使用するなど環境への配慮にも心がけています。田畑や工場の多い川和町と比べると、住宅街と広い道路が特徴的なエリアとなっています。休日にショッピングを楽しみたい場合は別のエリアに移動することをおすすめしますが、普段の生活で不便さを感じることはほとんどないと言えるでしょう。

北山田駅(グリーンライン)

センター北駅の隣にある北山田駅は、港北ニュータウンの北部に位置します。街づくり協定でデザインテーマが南欧デザインと定められたことを受け、スペイン瓦や回廊が取り入れられたおしゃれな駅が特徴です。利用客数は28000人を超え、グリーンラインでは中山駅の時点となっています。アクセスに関してはグリーンラインの他、東急バスの利用ができます。

スーパーやファミレスなどが駅周辺にありますが、目立った商業施設はありません。住宅街にある駅としての位置づけではありますが、横浜国際プールやサレジオ学院など国際色の強い施設が付近にあるのも特徴となっています。利便性よりもゆったりと静かに暮らしたい方にぴったりなエリアです。

東山田駅(グリーンライン)

都筑区内で利用できる最後の駅は、グリーンラインの東山田駅です。隣の駅は北山田駅と、港北区にある髙田駅となります。利用者数は約1万人と川和町に次ぐ少なさの、静かで小さな駅です。駅周辺には畑や果樹園、神社などに加え第三京浜道路都築ICがありますが、商業施設などはありません。

駅には都筑ふれあいの丘駅や北山田駅と同様にソーラーパネルが使用され、豊かな自然をイメージしたデザインが施されています。清潔感がありゆったりとした雰囲気の駅で快適に利用できるでしょう。乗り換え駅までの距離がある点はやや不便ではありますが、港北区の都市部であるセンター北・南駅まではアクセスしやすいため、閑静な住宅街で暮らしたい方にはおすすめのエリアと言えるでしょう。

まとめ

駅によっても違った特徴がありますが、都筑区は全体的にゆったりとしたのどかな雰囲気が魅力のエリアです。センター北や南が最寄りのエリアがやはり人気となっていますが、ブルーライン・グリーンラインともに利用できる駅ですので、あえて利用者数の少ない駅を最寄りに選ぶのもおすすめですよ。一日乗車券もありますので、市営地下鉄の駅めぐりをしてみてはいかがでしょう。

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